オーストラリア|出入国カードの書き方

出入国カードとは?

海外旅行に行く際は「出入国カード」や「税関申告書」の提出が義務付けられている国があります。出入国カードとは、自分の身元を証明しスムーズに入国審査が行えるように記入するものです。カードは到着が近くなった時に機内で配布されます。フライト中に記入を済ませておきましょう。

記入項目

  • 記入する項目は、あなたの「姓名」「住所」などと、「渡航先」「滞在先住所」などの旅行先の情報です。フライト中の機内で記入するため、滞在ホテルなどの連絡先・住所はあらかじめメモを取っておきましょう。スマートフォンでスクリーンショットをとっておくのがカンタンです。
    出入国カードは、日本語表記、英語表記のカードとともに、全て「アルファベット」で記入します。

住所の記入

  • 日本と海外では住所の表記が違うため、英語表記(逆の順番)で記入します。以下の記入例を参考にしましょう。
  • <記入例>

    日本語表記 : 東京都 新宿区 歌舞伎町2丁目4-10
    英語表記 : 4-10 ,2 KABUKI-CHO,SHINJU-KU,TOKYO

職業記入欄

  • 自分の職業の英語表記がわからない場合は、事前に調べてメモをとっておくようにしましょう。

署名欄

  • サイン記入欄は必ずパスポートの署名と同じにしなければなりません。パスポートの署名が漢字であれば、サイン記入欄にも漢字で記入します。
出入国カードを記入しないとどうなるの?
出入国カード(EDカード)や税関申告書は提出を義務づけられており、提出しないと入国審査が出来ません。機内で事前に記入してスムーズに入国審査が受けら れるようにしましょう。
また、配布されるのは出入国カードのみです。記入に必要なボールペンは用意しておく必要があります。ボールペンは、機内で取り出せるように手荷物に入れてお きましょう。
出入国カードは日本語書いてもいいの?
出入国カードは、日本語表記・英語表記のカードとともに、全て「アルファベットの大文字」で記入します。

オーストラリアの出入国カード記入例

出入国カードは説明に沿って記入していけば、初めての方でも難しくありません。
初めての海外旅行、わからないことはあらかじめチェックをして、安心して旅行を楽しみましょう。

以下、オーストラリアの出入国カードの記入例です。記入の際には参考にしてください。
フライト中でネット接続できないことがありますので、以下のリンクから画像をスマートフォンやタブレットにダウンロードしておきましょう。

≫オーストラリアの出入国カードの書き方(197 KB:ダウンロード用)

オーストラリアの出入国カード記入例(1)
オーストラリアの出入国カード記入例(2)
  1. 滞在予定場所
    滞在予定のホテル名、都市名を記入。
  2. 州の略号
    滞在予定先住所の州を略号で記入。
    (例)
    ・クイーンズランド州=QLD
    ・ニューサウスウエールズ州=NSW
    ・ノーザンテリトリー=NT
    ・ビクトリア州=VIC
    ・タスマニア州=TAS
    ・南オーストラリア州=SA
    ・西オーストラリア州=WA
    ・オーストラリア首都特別区=ACT
  3. 持込物等の有無
    持込物があるかなどの質問内容に当てはまらなければ「いいえ」にチェック。
  4. 署名
    パスポートと同じものを記入。
  5. メールアドレスと電話番号
    無ければ無記入でOK。
  6. 緊急時連絡先
    家族の名前と電話番号、メールアドレスを記入。
  7. 搭乗地
    日本から搭乗した場合はJAPANと記入。
  8. 職業
    職業を記入。
    ▼ 記入例
    会社員:OFFICE WORKER
    主婦:HOUSE WIFE
    学生:STUDENT
    無職:NIL
  9. 旅行者または一時入国者
    B欄に滞在日数、居住国(日本なら「JAPAN」でOK)、渡航目的を記入。

情報提供:地球の歩き方

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