ゴールドコーストを120%楽しむ方法

南半球のオーストラリアにあるゴールドコーストは、日本と真逆の季節のため12月〜2月が観光シーズンです。
オーストラリアに在住経験を持つ筆者が、王道の観光スポットから現地の人たちに人気の最新スポットなど、ゴールドコーストの魅力を余すところなくお伝えします!

ゴールドコーストを120%楽しむ方法

南半球のオーストラリアにあるゴールドコーストは、日本と真逆の季節のため12月〜2月が観光シーズンです。
オーストラリアに在住経験を持つ筆者が、王道の観光スポットから現地の人たちに人気の最新スポットなど、ゴールドコーストの魅力を余すところなくお伝えします!

更新日:2019/1/28

TripFeve編集部

ゴールトコーストとは?

オーストラリアのゴールドコースト、バーレーヘッズにてオーストラリアのゴールドコースト、バーレーヘッズにて

オーストラリアのゴールドコースト、バーレーヘッズにて

日本の成田から直行便で9時間。ゴールドコーストは、オーストラリアの東海岸にある有数のリゾート地です。果てしなく続く白い砂浜とエメラルドグリーンの海、そして青空のコントラストがとても印象的な場所です。
オーストラリアで唯一巨大テーマパークがある場所がこのゴールドコースト。オーストラリアの大きな都市には遊園地や動物園などはありますが、複数の大規模なテーマパークを楽しめる場所はここだけなのです。そして、緑豊かな国立公園などもあり、多くの自然に囲まれている都市でもあります。

ベストシーズンと服装

時期季節平均最低気温 (℃)平均最高気温 (℃)平均降水量 (mm)
9〜11月21.425.384.9
12〜2月16.828.6152.3
3〜5月18.425.7116.2
6〜8月12.521.474.7
  • オーストラリアに留学中ゴールドコーストにてオーストラリア留学ゴールドコーストにて

    オーストラリア留学ゴールドコーストにて

    年間の晴天の日数はなんと300日以上。日中の平均気温は24℃と天候にとても恵まれている場所です。観光するにはもってこいの気候ですね。
    ゴールドコーストのベストシーズンは、冒頭でもご紹介をしました通り12月〜2月です。海で泳ぐのであれば、夏以外にも秋の時期でも泳ぐことは可能ですが、水温が低くなっているためあまりおすすめはできません。
    1年を通して温暖な気候なので、半袖で過ごせる時間が多いと思いますが、朝と夜がかなり冷えますので、上に羽織るパーカーやカーディガンは必須です。真夏の時期のご旅行の際にも、羽織ものを持参するのがベスト。屋内は基本的にかなり冷房が効いていますので要注意です。また、年間を通して紫外線がとても強い国なので、サングラスや帽子、そして日焼け止めや保湿クリームなども用意しておくとよいでしょう。

見どころ・王道の観光スポット

サーファーズ
パラダイスビーチ
ゴールドコーストといえばここ!と言っても過言ではない王道スポット。たくさんのショップやレストランが立ち並んでいます。何より、フォトジェニックなスポットがたくさんありますので、インスタ映えすること間違いなしです。
こちらのビーチは、名前の通り「サーファーたちの聖地」とよばれている場所です。ビーチ沿いにはたくさんのサーフィンスクールもあり、何も持っていなくてもレッスンに参加できますよ。サーフボードの工場などもあり、日本で購入するよりも断然お安く購入できますよ。 (私も数年前に購入した経験がありますが、日本の相場の約1/4で手に入りました!)
ゴールドコースト
4大テーマパーク

ゴールドコーストにはたくさんの観光スポットがありますが、この4つのテーマパークは外すことができない場所です。

ドリームワールド
4大テーマパークの中で、アトラクションの数が多く、最も遊園地らしいテーマパーク。小さい子が楽しめるアトラクションから本格的な絶叫マシーンなどもたくさんあり、大人から子供まで楽しめる観光スポットです。

シーワールド
遊園地と水族館が融合しているテーマパーク。イルカやアシカのショーはもちろん、海の動物たちを間近に見て楽しむことができます。園内には絶叫マシーンなどのアトラクションもあり、1日中滞在しても飽きることはないでしょう。

ワーナー・ブラザース・ムービーワールド
日本でも馴染みのあるキャラクターたちと会うことのできるテーマパーク。
こちらもキッズエリアの内容が盛りだくさんなので、お子様が喜ぶこと間違いなしです。そして、絶叫系のアトラクションのクオリティーが高く、大人も大満足していただけるでしょう。
そして何より、映画の世界観を再現しているので、小さなハリウッドにいるような感覚に浸れ、映画好きにはもってこいのスポットです!

ウェットンワイルド・ウォーターワールド
世界各国にあるウォーターパークのゴールドコースト版。巨大な流れるプールや、かなりの急勾配のウォータースライダーなど、日本にはないようなスリリングなアトラクションがたくさんあり、とても刺激的な場所です。海で泳ぐのも良いですが、少しビーチに飽きてしまったなという時には是非訪れていただきたいスポットです。

カランビン・
ワイルドライフ・
サンクチュアリー
オーストラリアでも数少ないコアラを抱っこできる動物園です。先ほど紹介した「ドリームワールド」でも抱っこはできるようですが、1日1回しかチャンスがないため、確実に抱っこしたい方はこちらの動物園をおすすめします。かわいいコアラを抱っこしながら、一緒に記念撮影もできますよ。
コアラの他にも、ワラビーやカンガルー、ウォンバットなどのオーストラリア特有の動物たちとたくさん触れ合うことができます。
スプリングブルック
国立公園
ゴールドコーストから西へ車で約1時間。おおよそ30kmほど進んだところにある国立公園で、1994年にユネスコの世界遺産に登録されました。
大自然の宝庫と呼ばれるその公園では、樹齢2,000年と言われているナンキョクブナや、オースとラリア固有の巨大トカゲである、オオイワトカゲなどを見ることができます。
スプリングブルック国立公園内にあるナチュラルブリッジ地区では数百万年かけて形成されたナチュラルブリッジが有名です。そこでは土ボタルを見ることができ、観光客に大人気のスポットです。公共交通機関ではいくことができないので、事前にツアーに申し込むのがおすすめです。
筆者はレンタカーで行った経験がありますが、スモッグに襲われ周りが見えずとても怖い思いをした経験がありますので要注意です!街灯などない山道をひたすら進んでいくので、土地勘のある方と一緒にいくことをおすすめします。

現地の人もオススメの最新穴場スポット

バーリー・ヘッズ
(Burleigh Heads)
現地の若者たちがこぞって訪れるバーリー・ヘッズ。サーフスポットとして世界的にも有名で、ショップやカフェ、レストランなどおしゃれなスポットが盛りだくさんな場所です。日本でいう湘南エリアのようなところですね。
もちろんビーチもとても美しいので、ローカルな気分を味わいたければ是非訪れていただきたい場所です。下記のスケジュールで、バーレイ州立学校にて、おしゃれなマーケットも開催されているようですよ。
  • 毎週土曜日の午前中:ファーマーズマーケット
  • 第1、第3日曜日の午前中:ビレッジマーケット
マーケットの予定は変わるかもしれないので、行かれる際には事前に確認してくださいね。
カランビン・アレー・
サーフスクール
(Currumbin Alley Surf School)

観光客だけでなく、現地の人たちにも大人気のサーフィンスクール。お手頃な値段でレッスンを受けることができます。日本でも今大流行中のSUP (stand up paddle boarding) を楽しむこともできます。インストラクターの方はみなさん現地の方ですが、わかりやすい英語とジェスチャーで教えてくれるので英語が苦手な方でも楽しめると思います。

マーメイド・ビーチ・
サーフクラブ
(Mermaid Beach Surf Club)
マーメイド・ビーチの目の前にあり、最高のロケーション、そしてとてもボリューミーで美味しいメニューを楽しむことができるレストランです。ローカルの方たちの間でも子連れにも優しいと有名です。ステーキやパスタも美味しいですが、是非シーフードを試してみてください。とても新鮮で美味しいものばかりですよ。

いかがでしたでしょうか?

  • ゴールドコーストの海岸ゴールドコーストの海岸

    ゴールドコーストの海岸

    ゴールドコーストの魅力をご理解いただけましたでしょうか?

    カップルやお友達とのご旅行はもちろん、お子様をお連れのご家族も思う存分楽しんでいただける観光スポットがたくさんあります。
    お子様も行きやすい海外旅行先ってなかなかないもの。飛行機も夜に出発する便が多いので、これもお子様連れには嬉しいポイントですね。

    1年中過ごしやすい機構のゴールドコーストで大切な人との忘れられない思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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