お役立ち情報

長い歴史と広大な土地をもつ中国。日本がもっとも古くからつながりをもつ国だ。 中国を代表する大都市北京、上海は近代化の波にのり毎日違った顔を見せてくれる。西安、広州、桂林など魅力的な都市は中国全土に広がる。偉大なる歴史的文化遺産、美麗な景色、なにをとってもそのスケールの大きさに驚かされる。 またどこへ行ってもおいしい本場中国の味に舌鼓を打つことだろう。 東西南北、中国への興味は尽きることがない。

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長い歴史と広大な土地をもつ中国。日本がもっとも古くからつながりをもつ国だ。 中国を代表する大都市北京、上海は近代化の波にのり毎日違った顔を見せてくれる。西安、広州、桂林など魅力的な都市は中国全土に広がる。偉大なる歴史的文化遺産、美麗な景色、なにをとってもそのスケールの大きさに驚かされる。 またどこへ行ってもおいしい本場中国の味に舌鼓を打つことだろう。 東西南北、中国への興味は尽きることがない。
目次
気候

気候

日本の約25倍の国土を持つ中国は、気候も寒帯から熱帯まで存在している。エリアによっては高低差で気候も異なってくるので注意。

東京、北京、ハルピン、広州の気温グラフ

東京、北京、ハルピン、広州の気温グラフ

情報提供:地球の歩き方

時差とサマータイム

時差とサマータイム

日本との時差は-1時間 (日本の12:00が北京の11:00)
北京を標準として、国内に時差を設けていない。しかし、東西に広い国土の両端では、4時間ほど時差がある計算になり、新疆ウイグル自治区などでは非公式に「新疆時間」(北京時間-2時間)を用いる場合もある。
サマータイムは導入されていない。

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フライト時間

日本からのフライト時間

日本の主要都市から北京・上海までのフライト時間は下記のとおり。

北京/東京 (成田) 3時間45分~4時間10分
北京/大阪 (関西) 3時間15分~3時間30分
北京/名古屋 (中部)3時間~4時間
上海/東京 (成田) 3時間25分~4時間
上海/大阪 (関西)2時間30分~3時間10分
上海/名古屋 (中部)2時間15分~3時間15分

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出入国カード

出入国カードについて

海外旅行に行く際は「出入国カード」や「税関申告書」の提出が義務付けられている国があります。
出入国カードとは、自分の身元を証明しスムーズに入国審査が行えるように記入するものです。カードは到着が近くなった時に機内で配布されます。フライト中に記入を済ませておきましょう。

≫ 中国の出入国カードについて

水

中国の水道水は硬水のため、日本人はそのまま飲むことを避けたほうがよい。できるだけミネラルウォーターを飲むようにしよう。
ただ、偽物も多いようなので、スーパーなどで購入することをおすすめする。600mlで2~3元。

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トイレ

トイレ

トイレは中国で厠所という。都市部では水洗トイレも増えており、街頭にも有料の公衆トイレ (公共厠所) の設置が進んでいる。
ただし、トイレットペーパーを常備している所は少ない (有人の所では入口でもらえる) ので、用を足すときは持っていこう。また、紙を流すとトイレが詰まるケースが多いので、使用後は備え付けのカゴに入れること。

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安全とトラブル

安全とトラブル

中国では、急激な経済発展のため、貧富の格差が拡大し、それにつれて治安は悪化している。事実がどうであるかにかかわらず、日本人旅行者は金持ちと見られるため、狙われていることを覚えておこう。また、見知らぬ者から日本語で話しかけられたときには警戒するようにしよう。

≫ 大使館からの情報はこちら

≫ 外務省による海外安全情報はこちら

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通貨とチップ

通貨とチップ

通貨

通通貨単位は人民元 (人民元 / Renminyuan) で、中国語では単に元 (元 / Yuan)と呼び、口語ではクァイ (Kuai) とも言う。略号の「RMB」は人民元と同意の人民幣 (Renminbi) から。補助通貨単位は角 (角 / Jiao。口語では毛 / Mao) と分 (分 / Fen)。ただし「分」が使われることは少なくなっている。
1元=10角=100分≒16.6円。(2019年4月15日現在)
新旧合わせて紙幣24種類、硬貨10種類が流通している。

チップ

中国にはチップの習慣はないので基本的には不要。また、中級、高級ホテルでは宿泊代にサービス料が加算されるところが多く、そういった場合は不要。

中国流通紙幣/硬貨

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電圧と電源プラグ

電圧と電源プラグ

中国の電圧は220V、周波数は50Hz。
このため、日本の電化製品を使う場合は変圧器が必要となることが多い。なお、現地で使用されているプラグの種類は7種類ほどあるが、B型やC型、O型が多い。
変圧器や変換プラグは日本の旅行用品店や大きい電気店、旅行用品を扱うインターネットショップなどで購入できる。マルチ変換プラグが便利。

中国の電圧と電源プラグ

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正式名中華人民共和国 / People's Republic of China
国旗五星紅旗と呼ばれている。赤は革命と成功、黄色は光明を象徴する。また、大きい星は共産党を、残りの4つの星は労働者、農民、中産階級者、民族資本家を表す。
言語公用語は、国民の大多数を占める漢族の言葉である「漢語」の中の北方方言を主体にして作られた「普通話」。このほか民族ごとにそれぞれの言語をもつ。
さらに、国土がこれだけ広いため、中国における多数民族の言語である「漢語」も北方方言、呉語 (上海周辺)、福建語、広東語、客家語などの方言に分かれており、それぞれの方言は、会話が成り立たないほど大きく異なる。
なお、町なかでは、英語はあまり通用しない。
大使館日本大使館 / Embassy of Japan
住所:No.1Liangmaqiao Dongjie, Chaoyang District, Beijing100600, People's Republic of China (北京市朝陽区亮馬橋東街1号)
電話:(86-10)8531-9800
Fax:(86-10)6532-7081
在日中国大使館 / Embassy of the People's Republic of China in Japan
住所:〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目4-33
電話:03-3403-3388

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