フランス

フランス国旗フランス
フランスは、あらゆる面において「豊かな国」だ。
モン・サン・ミッシェルやヴェルサイユ宮殿など数多くの歴史遺産、食通をうならせる料理とワインにスイーツ、芸術家たちを虜にしたパリの都、そして多彩な魅力にあふれた地方の町...。アウトドア派、アート・ファン、グルメ、ショッピングなど、さまざまな旅人が求めるものが、きっと見つかる国。
何度訪れても飽きることのない世界有数の観光大国だ。

情報提供:地球の歩き方

気候

パリと東京の気温

パリと東京の気温

パリと東京の降水量

パリと東京の降水量

パリの気候はだいたい東京の四季に合わせて考えていい。
春の訪れを感じるのは4月頃。梅雨がなく、乾燥しているので、夏はさわやかで過ごしやすい。7・8月の日中は30℃前後になる日もあるが、朝晩は肌寒いこともある。秋の訪れは東京より早く、雨が比較的多い。11月になるともう冬で、曇りがちの日が多くなる。

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安全とトラブル

フランスは時期を問わず観光客であふれているため、旅行者を狙っての犯罪があとを絶たない。常にそのことを頭に入れながら行動しよう。自分の身は自分で守るという心構えが必要だ。
万が一トラブルに巻き込まれた場合は、速やかに状況を判断して、その状況に合った機関へ助けを求めること。

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≫ 外務省による海外安全情報はこちら

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通貨とチップ

通貨

通貨単位はユーロ (€、Euro、Eurとも記す)。補助通貨単位はセント (Cent)。それぞれのフランス語読みは「ウーロ Euro」と「サンチーム Centime」。
€1=100セント=約135円 (2018年1月現在)
紙幣は€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5。硬貨は€2、€1、50セント、20セント、10セント、5セント、2セント、1セント。

硬貨の裏面はフランス独自のデザイン。硬貨の裏面には各国独自のデザインが施されているが、ユーロ流通国でなら分け隔てなく使用できる

チップ

レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれているので、基本的にチップは義務ではない。快いサービスを受けたときや、特別なことを頼んだときに、お礼として渡すといいだろう。

【レストラン】高級レストランで渡す場合は食事代の5~10%を目安に、きりのいい金額をお札で渡すとスマート。カジュアル店ではおつりの小銭を残す程度。

【ホテル】特別なことを頼んだ場合、1回につき€2~5程度。通常の掃除やベッドメイクには不要。

【タクシー】大きな荷物をトランクに運んでもらった場合など€2~5程度。

【劇場などの案内係】座席案内のお礼として、€1程度。

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通貨

電圧と電源プラグ

標準は220Vで周波数50Hz。日本国内用の電化製品はそのままでは使えないので、変圧器が必要。プラグの種類はCタイプを使う。

写真) コンセント (左) / 携帯用プラグ (右)

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電圧と電源プラグ
正式国名 フランス共和国 / République Française
国旗 通称トリコロール。
1789年、国民軍司令官だったラ・ファイエットが、パリ国民軍の赤と青の帽章に、王家の象徴である白を加えたのが三色旗の始まり。
言語 フランス語
大使館 日本大使館 / Ambassade du Japon
住所:7, Avenue Hoche,75008, Paris, France
電話:(33-1)4888-6200
Fax:(33-1)4227-5081
在日フランス大使館 / Embassy of France in Japan
住所:〒106-8514 東京都港区南麻布4丁目11-44
電話:03-5798-6000

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