新卒1年目、初めてのボーナスで女子旅!シンガポールへ

新卒1年目の6月、同期の飲み会では初めてのボーナスで何をするのかの話題で持ちきりになる時期だが、私たちも例外ではなかった。

新卒1年目、初めてのボーナスで女子旅!シンガポールへ

新卒1年目の6月、同期の飲み会では初めてのボーナスで何をするのかの話題で持ちきりになる時期だが、私たちも例外ではなかった。

更新日:2019/07/05

Sさん・女性

初めてのボーナスでシンガポールへ

私は入社時から仲の良かった同期(以下A子)と旅行に行く計画をしていた。私の学生時代の旅行は、世界遺産や遺跡を見に海外へ行くことが多かったため、なんとなくこの夏はリゾートへ行きたかった。

A子「ボーナス旅行どうする?沖縄とか行く?」
私「そろそろ決めなきゃだね!うーん...海外のリゾート行きたいかも!セブ島とかは?」
A子「あーセブ島は卒業旅行で行ったんだよなぁ~...グアムは?」
私「そうなんだ!私、グアムは去年行ったから別のとこがいい!笑 バリ島!」
A子「バリ島も彼氏と行った...」

という感じで全然決まらなかったのですが、結局二人とも行ったことのないシンガポールに決まった。
HISで飛行機とホテルを予約し、仕事終わりに羽田空港で待ち合わせをした。
羽田23:45発のアジアエアライン。

スケジュール

時期2018年6月
目的地シンガポール
人数2名 / 私、友人

【1日目】市内観光&Bar CELAVI

空港からホテルまでは地下鉄で移動。地下鉄のチケットは空港の駅にいた日本人のお姉さんに教えてもらった。
私たちの泊まるHotel Boss(ホテルボス)はlavender駅(ラベンダー駅)から徒歩5分の所にあったので難なくたどり着くことができた。
チェックインも日本語が話せる係員の人に対応してもらったため、部屋にたどり着くまでもスムーズだった。
荷物の整理や、出かける準備などをして11時にはホテルを出て街へ向かった。

ホテルを出てすぐにバスに乗ったはいいが、お金の払い方がわからず運転手さんに怒られる。全然英語通じなかった。
バスに乗っているお客さんにも白い目で見られ一回降りようとしていたところをシンガポール人のサラリーマンに助けてもらい、バスの3Dayパスを買うところまで連れて行ってもらった。この3Dayパスがこの旅行でとても役に立った。

まず向かったのはマーライオン公園

バスを降りて、橋を渡り、しばらく歩くとマリーナベイサンズが見えてきた。

マリーナベイサンズとマーライオン

マリーナベイサンズとマーライオン!

マーライオンの近くへ行きすぎると水しぶきがかかってしまう...
そして意外と、マリーナベイサンズとマーライオンを一緒に写すのが難しかったです。

土曜日だったこともあり、とても観光客が多くて、なかなかマーライオンから出ている水を口に入れる写真が撮れなかったです。

マーライオンの水を口に入れる写真が撮りたいのに人が沢山

マーライオンの水を口に入れる写真が撮りたいのに!

おばちゃんがずーっとここにいてわたしもこの顔である...
結局2,3枚は撮ることができ、マーライオン公園で写真を撮り満足した後、おなかが空いたのでチキンライスの店に向かうことになりました。

そのまえにバス停近くの自動販売機でオレンジジュースを購入。

自動販売機の搾りたてオレンジジュース

自動販売機の搾りたてオレンジジュース

このオレンジジュース、自動販売機の中に入っているオレンジをその場でしぼって作っているみたいでとてもおいしかった!!

ふたも可愛い!

ふたもかわいい!

ストローとかはなかったのでこのフィルムをはがして、飲みました。

しかし、このオレンジジュースを飲みながらバスを待っているも、目的のバスがなかなか来ない、マップに表示されている時間はとっくに過ぎている、ほかの行きたい店を調べると午後5時からの開店とわかり断念、などハプニングが続き、とりあえずマリーナベイサンズの地下2階のフードコートへ行くことになった。

フードコートのチキンライス

フードコートのチキンライス

しかしさらに不運は続き、地下2階のフードコートでチキンライスを食べたのだが、その味は...正直あんまりおいしくなかった。

ここがこの旅行最大の落ち込みポイントだった。おなかが空いていたが、食べたチキンライスが全然おいしくない...テンションは急降下...
他のものはとてもおいしそうだったからそっちにすればよかったと思った。

チキンライスの次は気を取り直して、フードコートの隣のマカロンさんでケーキを食べた。

フードコートの隣のお店でケーキを食べた

フードコートの隣のお店のマカロンとケーキ

これはとてもおいしかった。

マカロンとケーキでテンションを取り戻した私たちは、一通りマリーナベイサンズのショッピングモールを一周して、今日の目的の1つであるBar CELAVI(セラビ)に行った。

Bar CELAVI(セラビ)

今日の目的の1つ、Bar CELAVI(セラビ)へ

CELAVI(セラビ)はマリーナベイサンズの屋上にあるバーで、宿泊者じゃなくても入れるバー。深夜にはナイトクラブになるらしいです。
隣にはインフィニティープールがあり、次は絶対マリーナベイサンズに泊まりたいと思った。

マリーナベイサンズのインフィニティープール

マリーナベイサンズのインフィニティープール

CELAVI(セラビ)は予約制ではなく先着制なので、この日は土曜日であったため少し早めに行ったのだが、中はとても混んでいた。席を探して歩いていても全然空いていない...
ふらふらしていると、白人のおじさんが端っこの席を譲ってくれた。とても夜景が綺麗に観える席に座れてラッキーだった。

夜景が綺麗!

夜景が綺麗に観える!

入場料と引き換えにもらったチケットでビールを飲んだ。その後、ビールを飲み終わっても話していると、お店の従業員の男性がこちらへ来て「ほかに何か飲みますか?」と聞いてきたので追加でカクテルを2つ頼んだ。

シンガポールスリングと夜景

シンガポールスリングを注文

私が頼んだのは写真に写っているシンガポールスリング。

下ではマーライオンのショーがやっていた。

マーライオンのショーをやっていた

マーライオンのショー

3時間ほど滞在して、バスでHotel Bossへ帰った。この日は飛行機移動やお昼のハプニングもあったのですぐ寝てしまった。

【2日目】ユニバーサルスタジオ&Bar LANTERN

この日はセントーサ島のユニバーサルスタジオへ行くことにした。

朝10時、Hotel Bossの1階ロビーにあるカフェでカフェラテとパンを食べた。

朝食の後、バスでセントラル駅まで行き、セントラル駅で入場券とモノレールの券がセットになった券を購入した。
チケット購入までの列がかなり長かったので、前もって買っておけばよかったって思っていたけど、並んでいるときに大阪から来たというお姉さんたちとお話をしていたので楽しかったからそれはそれでよかった!

ユニバーサルスタジオでは朝11時ごろ入場して、16時ごろまで遊びました。思ったより空いていてびっくりした。
一番乗りたかった恐竜映画のアトラクションでは家族連れの中国人が多かったため2人で並んでいた私たちは少し早く乗ることができた。

中国人家族5人+私たち2人。隣のおばさんがずーっとビデオをとっていて係の人に怒られていたこと以外はとても楽しめた。
怖さは日本の恐竜映画と同じくらいだったのですが、とても細かくて恐竜たちの演出はとても楽しめた。
スタントショーもとても面白かった。
車が変形するロボットのアトラクションは日本にはない乗り物だったので乗りました。
日本にあるクモのスーパーヒーローのようなアトラクションで、すこし酔ってしまった。
ただ映像の画質があんまりよくなかったので少し酔いが軽減された気がする(笑

少し休憩して、赤くてカワイイモンスターのアトラクションへ。
休憩のときに食べたココナッツアイスがすごくおいしかった。

ココナッツアイス

ココナッツアイス

最後に入口前にあった地球のオブジェでたくさん写真を撮った。
帰りはバスもタクシーも大混雑だった。

この日のルーフトップバーはフロランタンホテルの屋上にあるLANTERN(ランタン)を予約してあったので、時間までセントーサ島にあるシロソビーチへ行くことになった。
シロソビーチへ行くときはユニバーサルスタジオから出ているタクシーを使った。

SILOSOのオブジェと記念撮影!

SILOSOのオブジェと記念撮影!

シロソビーチのピザ屋さんでピザとパスタとワインを飲んだ。

帰りはGrabタクシーを使った。Grabタクシーでセントラル駅まで行き、そこからバスに乗ってフロランタンホテルまで向かった。
しかし、降りたのが反対車線だったので、ショッピングモールの地下道を通ってフロランタンホテルまでたどり着いた。
Grabタクシーは15ドルでかなり行けたらしいので、セントラル駅で降りずそのままホテルまで行けばよかった。

この日の帰りはモノレールに乗らず、タクシーで行ったので知らなかったのですが、セントーサ島からセントラル駅へのモノレール(復路)は乗車賃無料です!

LANTERNのカクテル

LANTERNのカクテル

LANTERN(ランタン)ではカクテル2杯ずつとスイートワイン、ティラミスを注文し値段は約5,000円(1人分)だった。

ルーフトップバーLANTERN

ルーフトップバーLANTERN

値段が少し高かったが、ロケーションは最高だし、スイートワインはとてもおいしかったし満足することができた。

そのあと、夜のマーライオンとマリーナベイサンズをみてHotel Bossに戻ってきた。
この日の夜は、次の日に行く水族館とプールのチケットをボヤジンというサイトで予約し、ルーフトップバーをOrugo(オルゴ)に決めてから寝ました。

名称LANTERN(ランタン)
住所80 Collyer Quay Singapore 049326
THE FULLERTON BAY HOTEL SINGAPORE
電話番号+65 6333 8388
営業時間Opens Daily
・日曜日~木曜日 8:00~25:00(am.1:00)
・金曜、土曜、祝祭日の前日 8:00~26:00(am.2:00)
ランチ
・12:00~15:00
カクテル
・17:00~Closeまで
プールサイドダイニング
・8:30~26:00(am.2:00)、キッチンOpen~23:00
URLhttps://www.fullertonhotels.com/jp/the-fullerton-bay-hotel/lantern-rooftop-bar.html

【3日目】水族館&Bar Orugo

シンガポールに1日滞在できる最終日でした。
朝はHotel Bossのプールへ行きました。少し寒かったですが、空いていたし朝から運動できてよかった。

1時間くらいプールで遊んだり写真を撮ったりした後、お昼ご飯にシンガポールやマレーシアでよく食べられているスープ麺、ラクサを食べに行った。

チャイナタウン駅のちかくにあるFamous Sungei Road Trishaw Laksa(フェイマス スンゲイ ロード トライショー ラクサ )というお店で、ショッピングモールの1階にあるフーコーの一角にあるラクサ屋さん。
かなり有名でネットで調べればすぐ出てきたし、この店だけ行列ができていた。
店のおじちゃんに「where are you from?」と聞かれ、Japan!というと、「ああ!日本ね!こないだテレビの取材が来たよ!」と気さくな感じで話してくれた。

ラクサは250円くらい。

Famous Sungei Road Trishaw Laksaのラクサ

ラクサ 約250円

ラクサの後は、本日もセントーサ島へ向かいました。

行きは、昨日と同じバスと電車で向かい、まず水族館に行った。

水族館

水族館

イルカやシャチなどの大きな海獣はいなかったのですが、珍しい青いロブスターやカラフルなヤドクガエルがいて2時間くらい楽しめました。

大きな水槽の前

水族館の後、プールへ移動中(徒歩5分くらい)に雨が降り出したけど、雨は水着に着替えて更衣室から出るころには止んでいました。

大きな流れるプールの浮き輪はプールのものを使い終わった人からもらいました。

エイが泳いでいる水槽

流れるプールの途中にエイが!

流れるプールの途中にエイが泳いでいる水槽があり、エイをみながらプールを楽しめたのはすごい特別感があった!

エイを見ながらプールを楽しむ

泳ぎながらエイをみることができる

こんなかんじでプールの中に水槽がありました。

中国人の子供がはしゃいでいてかなり迷惑だった(泣
日本でなら必ず親が注意するようなシーンで海外では放置していることが多くて不快・・・

流れるプールの他に大きな波のプールがあって、そこも楽しかった。

プールで夕方まで遊んだ後、ブギス駅へ向かった。
ブギスのアジアストリートでマーライオンの形のチョコや友達に配るキーホルダーなどを購入しました。

これはあとで調べたのですが、シンガポールではあまりお土産を買う文化がないらしく、この時まで全然お土産を買っていませんでした。というか売っていなかった。
ユニバーサルスタジオでもお土産は少ししか売っていなかった。

ブギスのアジアストリートでようやくみんなに配る用の安いお土産をたくさん買えて満足したので、本日のBar、Orugoへ向かうためGurabタクシーを使った。

Orugoの場所は少しわかりづらく、レストランがたくさん並ぶ中1つのビルに入り、エレベーターで屋上へ向かった。
Dinner or drink?と聞かれ、夕食は済んでいたのでDrinkと答えるとビル街の夜景がきれいな席へ通された。

Bar Orugoの席からの景色

席からの景色

グアバとパイナップルのお酒

グアバとパイナップルのお酒

グアバとパイナップルのお酒を頼み、ゆっくりすることに...
このお酒したか飲んでいないけどお会計は2人で54.2ドル
お酒1杯27ドルなのだ。景色は最高だが、やっぱりお酒は高い。

Orugo(オルゴ)からはバスでHotel Bossに帰った。
帰りの飛行機は10:30だったので、この日はパッキングをして就寝。

【4日目】帰国

空港でカヤジャムというシンガポールの伝統的なジャムを買いたくて、ホテルを少し早く出発したのですが、ターミナルのカヤジャム屋さんが混みすぎていたので今回は断念することに...。

少し残念だが、チェックインの時間になってしまうのでカウンターに向かった。
しかしそこでさらにハプニングが!

シンガポールのチャンギ空港でのチェックインはほとんど機械によって行われます。
その時必要なのは、フライトナンバー(予約ナンバー)。
しかし、私たちの行きの飛行機はパスポートチェックインだったためイーチケットを用意していませんでした。HISからもらった紙を見せてもフライトナンバーが書いていないため、空港の従業員の人も困っていました。

かれこれ30分以上フライトナンバーを探していたが見つからず、私たちは飛行機に乗れないかもしれないと不安になっている時に、先輩従業員が「あっちに有人のチェックインカウンターがあるよ」と教えてくれました。
(早く教えてくれ...と思った)

ここまでのやり取りでかなり時間がかかってしまったので、フライト時間までぎりぎりでした。
チェックインカウンターのお兄さんにグチグチ言われながらなんとかチェックインを済まして、決めていたシンガポール発祥のお茶屋さんTWGの紅茶とマカロンをお土産に買った。

シンガポール発祥のお茶屋さんTWG

シンガポール発祥のお茶屋さんTWG

4泊5日で、わたしは12万ほど使いました。
内訳は、ホテル+飛行機で6.5万、食費3万、交通費・お土産等3.5万です。
飲み物やテーマパークの料金は日本とあまり変わらないのですが、とにかくお酒が高かったです。
そしてどこへ行っても中国人が多かった。
ルーフトップバーはシンガポールにたくさんあって、今回行けたのはCelavi、Luntarn、Orugoの3つだけだけど、次来たときには他のバーも行ってみたいって思いました。

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