英語ができなくたって満喫できる!シンガポール一人旅!!

少しの勇気を出せば、世界が広がる。その言葉を胸に、少しの勇気を出して初めてのシンガポールで一人旅をしてきました。

英語ができなくたって満喫できる!シンガポール一人旅!!

少しの勇気を出せば、世界が広がる。その言葉を胸に、少しの勇気を出して初めてのシンガポールで一人旅をしてきました。

更新日:2019/07/05

Gさん・男性

英語ができなくたって満喫できる!シンガポール一人旅!!

英語ができないから海外旅行はいけないな・・・
一人旅って孤独で不安でとても行けないな・・・
と思っているあなた。
意外とそんなことないんですよ!

少しの勇気を出せば、世界が広がる。

その言葉を胸に、少しの勇気を出して初めてのシンガポールで一人旅をしてきました。
ちなみにシンガポールの公用語は英語とマレー語、中国語、タミル語です。
英語ができればシンガポールでは問題なく過ごせます。
しかし英語ができなくたって、皆が通る中学校1年生レベルの英語力を駆使すれば何とかなるんです!

スケジュール

期間2018/12/15~2018/12/18(内2泊は機中泊)実質滞在丸2日間
目的地シンガポール
人数1名

【1日目】往路:新千歳→成田→シンガポール

今回はすべてANAを利用しての旅行です。
というのも、なるべく安く行きたいと思えば東南アジア圏ではLCCがいくつも運航していますが、今回はコツコツ貯めたマイルの有効期限が迫っていたのでこの旅を計画しました。
利用できるマイル数の中で一番遠いところを選んだ結果、シンガポールに決めました。
なぜこの日程を選んだかというと、12月21日以降になると同じ場所に行くにしても必要なマイル数が跳ね上がるんですよね。

「必要最低限かつ有効マイル活用!」というわけです。

旅行に便利なダウンジャケット。財布と同じサイズに!

旅行に便利なダウンジャケット

12月の北海道、寒いです。
「まず、着るものどうしようか!?」
これが出発前、最初に湧いた疑問でした。
北海道は0℃。シンガポールは30℃。
なるべく荷物減らしたいが、半袖だけでこの季節の北海道を空港まで移動できるわけはない。
そんな時に重宝されるのが、テレビCMでも有名なダウンジャケット。
着ると暖かダウンジャケットなのにこんなにコンパクトに!!
もうこれは、こういう旅行時のために作られたとしか思えない品です。財布とほぼ一緒の大きさなんですよ!

新千歳 21:15発  成田 23:00着

北海道からの出発。成田で乗り継いでのシンガポール。
まず、新千歳空港でチェックイン。すると、そこで成田発シンガポール行きの便までチェックインできちゃうお得感。初めて知りました。
こういうことを考えると、同じ会社で乗り継ぐ利便性を感じますね。

成田 0:30発  シンガポール 6:55着

シンガポールとの時差は1時間。成田からは7時間ほどのフライトで着きます。
国際線において心配な点。
なにか用事があるときにキャビンアテンダントへの質問が英語ができないと困るというがあると思います。
その点、ANAであれば日本人のキャビンアテンダントがいて安心。機内でのストレスを感じなくていいですよね。

シンガポールへ向けて出発!機内で寝て、朝から即行動!
と言う心持ちで当初いたのですが、いつもは寝ている1時を過ぎても眠たくない・・・。
どうやら興奮している!?若干の緊張もあったのだと思います。

よし、眠れないならば映画を観よう!
国際線は長時間ですが、その時間を過ごすコンテンツがたくさんあって楽しいです。
選んだ映画もとてもとても面白く、観ながら気が付いたら眠りに落ちてました、なんていう暇がないくらい釘づけでした。
むしろ余計に興奮したくらい・・・。
結局、全部観終わってからもしばらく眠ることができず、正味1時間半くらいの睡眠だったと思います。

ANAの機内食

ANAの機内食

そして、あんまり眠りにつけないまま、機内食が出てきてもう到着時間。
あっという間に到着。

海外旅行ではリュックサックに注意

私は海外旅行に行く時、リュックサックを使用します。
一般的にはキャリーバックかもしれないですが、一人旅ならなおさら行動機能性を重視してリュックサックです。
しかし、注意が一つ!
日本のように安全な国なら普通にリュックサックを背負っていても問題はないでしょうが、海外の中にはスリなどに遭う確率の高いところもあるので、「背負う」ことには注意が必要です。
特に貴重品は前に抱えましょうね。
その点も事前に調べましたが、シンガポールは治安が良くて安心。
実際に、なんら危険を感じることはありませんでした。

【2日目】マリーナベイエリア観光&ナイトサファリ

到着してすぐに感じる異国の風。空港に足を踏み入れた時に感じる「ムワッ!」というこの空気が南国に来た感があって好きなんですよね。
ムワッとしてるのに、辺りはクリスマスムード!
日本でクリスマス時期は寒いというのが染み付いているのでなんだか違和感を感じますが、これが海外旅行の魅力でもあります。

辺りはクリスマスムード!

辺りはクリスマスムード!

入国手続きは意外と簡単に感じました。世界中の拠点になるハブ空港だからかなぁと思ってみたり。

まずはシンガポールで絶対外せない観光スポット、マリーナ・ベイ・サンズへ。
移動手段は、地下鉄(MRT)です。

シンガポールの地下鉄は、かなりの数の路線が走っていて入り組んでいて正直この旅中迷うことが何度かありました。
まぁ、東京に比べれば少ないのかもしれませんが。
都市国家であり、そんなに大きくないシンガポール国内。主要な観光スポットであれば大体、地下鉄で回ることができます。

一回一回切符を買うよりも、効率重視で3日間まで乗り放題のツーリストパスを購入。

3日間乗り放題のツーリストパス

3日間乗り放題のツーリストパス

空港の窓口は朝8時前ではやっていなかったですが、自動券売機があったのでそこで購入できました。
ツーリストパスとは、バスやMRT、LRT列車を、購入した日数の間、乗り放題になるカードです。

1~3日間の乗り放題期間が選べます。

価格(2018年12月現在)

1日乗り放題パス$20
2日乗り放題パス$26
3日乗り放題パス$30

この価格の中には、$10のデポジット(カードの保証金)が含まれておりますが、期間内に返却するとデポジットが返金されます。
私は、2日間のものを購入しました。
移動する頻度にもよりますが、お勧めのパスです。
普通に乗ると、一区間S$0.8~なのでどちらがお得かお考えいただければと思います。

さあ、中心部へ繰り出そう!
と地下鉄に乗り2駅目、タナ・メラ。
殆どの人がその駅で降りてしまうことに違和感を覚えつつもそのまま乗っていると・・・そのまま引き返してまた空港へ。

「え、どういうこと?」

シンガポールに着き30分もしないうちに早くもパニック!
一旦、空港へ戻り再度チャレンジ。
まだ動揺は治まらないが、とにかくタナ・メラで降りなければ!

と、2回目で気が付いたのですが、タナ・メラでは必ず全員下車し、左右に分かれた2つの路線どちらかに乗らなければその先に行けないのです。
路線図上は緑色でずっと伸びているのに!と一つ勉強です。
まぁ、英語でのアナウンスが聞ければなんてことなく迷わないんでしょうけど、きっと。

ガイドブックにある路線図を頼りに、マリーナ・ベイ・サンズへ。
屋上にプールがあるあのホテルです。

マリーナ・ベイ・サンズ!

マリーナ・ベイ・サンズ

駅から直結しているその建物から外に出ると頭上にどかーんとそびえたつその建物!
写真やテレビなどでしか見たことないその光景が自分の目で見られる。
感動です。思ったより大きいです。

時刻は9時。観光はひとまず後回しにしてまず朝食を食べよう。
この時間からやっている所は限られていて、いろいろ探した結果パンが売っているカフェにしました。

そう、シンガポール初の食事、何が緊張って注文の仕方がわからない、何を食べたいかどう伝えればいいかわからない所です。ただ、ショーケースに並んでいるこのお店なら、指を差し「ディス、ワン」で通じるものです。後は、値段は表記されているから支払いは問題ない。
店員から聞かれるのは、「テイクアウェイ?オア、イートイン?」くらいなので、まぁ日本でも普段から使う英語なら問題ないですよね(テイクアウェイはテイクアウトだよなぁきっと・・と解釈していました)。
私は、イートインにしました。

シンガポール初の食事

シンガポール初の食事

そしてお腹を満たし次に向かったのは、スーパーツリーグローブ。
マリーナ・ベイ・サンズの裏側にある植物園。そこのツリーは人工的なツリーと言う何とも現代的な場所。

スーパーツリーグローブ

スーパーツリーグローブ

遠くから見てみると、不思議な風合い。
近くで見ると、あぁなるほどという人工的なものが分かります。

人工的なツリー

人工的なツリー

植物園は無料で歩けるのですが、ここを1周ゆっくり回るだけで1時間強かかりました。
しかも、午前中にして既に30℃、雲一つない快晴。汗ダラダラ。北海道とのギャップ。
12月でも汗をかくなんて。と言うくらいなので、汗拭きタオルは必需。
到着後2時間、もはや着替えたいくらい。

植物園を1周ゆっくり回りました

植物園を1周ゆっくり回りました

ここは夜になるとライトアップされ綺麗なようです。
夜に来たほうが良かったのかな。

次に向かうは、シンガポールと言えばまずはじめに思い浮かぶマーライオン。
実はマリーナ・ベイ・サンズから対岸にすでにマーライオンを見ていたのですが、

マリーナ・ベイ・サンズから見たマーライオン

マリーナ・ベイ・サンズの向こう岸にマーライオンが。

マーライオンはここ

ここ!

そこに向かうとなると地下鉄で乗り換えしないといけないのです。
ほんと、この旅で地下鉄の路線図マップは何十回と見ました。

最寄駅はラッフルズ・プレイス。そこから歩いて数分でマーライオンパークです。
さすがに、ここは観光客がごった返しています。

マーライオンパーク

マーライオンパーク

マーライオンを一目見て思うのは、「案外小さい」ということ。
大抵の観光客はそう感じるのだと思いますが、だからといってかつて3大がっかりと言われたようながっかり感はないです。

マーライオンと河とマリーナ・ベイ・サンズ

マーライオンと河とマリーナ・ベイ・サンズ

マーライオン単体というより、河とマリーナ・ベイ・サンズ。巨大なビル群。という周りの景観を合わせて観ることで、すごく楽しめるし、写真映えするスポットだと思います。
マーライオンの口から噴射する水とその景観をずっと眺めていても飽きなかったのですが、なにせ暑い。
直射日光のあたる外で、ずっと過ごすのはハードなので結局20分ほどしかいられなかったです。

その後、歩いて食事ができるフードコートにたどり着き、軽く昼食。実はこの時、朝のパンが効いていてあまりお腹がすかない状態。
ただ、せっかくだからその土地のものを食べておきたい。
と言うことで、頼んだのはサテー。

サテー

サテー。ピーナッツのソースを付けていただきます。

焼き鳥にピーナッツバターをつけて食べるものと言えば分りやすいだろうか。
ただ、この肉自体辛めの味付けなので、辛さと甘さの融合によりすごく深い味わいになるんです。
あー、アジアだなぁ。なんて勝手に感じてました。

少しのんびりした後、早めにホテルへ。
何せ2時間弱しか寝ていないので、ちょっと横になりたかったから。

ホテルは比較的新しそうな外観、内観の写真から場所を選びました。今回の旅はマイル使用の分、節約できているのでホテルは相場より少し高いところ。
ホテルへ着いた際には、「チェックイン プリーズ」で後は、パスポートや予約した際の通知を見せれば受付してくれます。
旅で思うのは、ホテルの人は言葉の通じない観光客にも大体優しい。接客業だから当たり前かな!でも、そこを緊張せずチェックインできる安心感って結構重要だと思います。

そして一眠り・・・
夜はなかなか日本では、いや、他の海外でも楽しむことができないナイトサファリに向かいます。

午後6時発のナイトサファリ用のバスに乗る為にチケット売り場へ。
「ワン パーソン チケット プリーズ」くらいで通じるのかなと思っていたが、念のため事前にホテルで調べておいたところ、片道か往復かを選ぶシステムがあるよう。
片道切符 a one- way ticket
往復切符 round- trip ticket
これだけは覚えました。

ちょっと早口になると何を言っているかわからなかったのですが、round- trip ticketと伝えると伝わりました。
また、この時間になってぽつぽつと降り始めた雨を察して、レインコートを無料でくれるというサービスまで。素敵です。

そしてバスに乗り込み、40分ほどでサファリパークへ。

バスでナイトサファリへ

バスでナイトサファリへ

ナイトサファリに到着!

ナイトサファリに到着!

バスチケット売り場で「入場券もこちらで買えますよ」と言われたので、なんと楽ちん!到着してから並ばなくて済むのね!
なんて思いながら到着後はそのまま入場口へ向かいました。
しかし、なにやら違う。
何かそこの入場口付近で持っているものが、自分には足りないと気が付いたのです。

この時かなり考えました。15分から20分。
途中、考えるのをあきらめて腹ごしらえなんかしたりしました。

腹ごしらえ

とりあえず腹ごしらえ

飲み物も

このままでは入れないんだ。
「入場券買えますよ」なんて言われながらもらったこの券は何者!?

といろいろ頭をめぐらせながら思い起こすと、バスを降りる直前に、チケットは左側にあるチケット売り場から購入してくださいと言うような文言を言ってなかったけ!?と気が付きました。
そう、このパークは広い。まだ、自分の視界に入っていないチケット売り場があるんだ。そして、バスチケット売り場でもらったのは入場引換券なんだきっと!

ということで急いで、チケット売り場へ向かいました。
途中、中国の観光集団の方々にもみくちゃにされながら、たどり着いたチケット売り場でようやくシステムを理解しました。
やはり、チケット売り場で入場券を引き換えるというものでした。
ちょっとわかりにくいシステムですよね。
30分くらいずっと「どうしよー」というドキドキした時間を過ごして、日が沈んでも汗でびちょびちょ。
シンガポールは夕方も暑い!

そして、ようやくサファリパークの入口に向かいました。

サファリパーク内を巡るには、徒歩とトラム(窓なし車)があります。
徒歩は自由に行けるのですが、トラムは時間毎に走るもの。音声ガイド付きで園内を幅広く回れることで人気です。
ガイドも英語と日本語と選べるのです。

最初に入口前で何百人もの並ぶ列を見たのですが、これが後から英語トラムの列だと知りました。
日本語タイプを選んだので、乗るのはもちろん皆日本人。思ったほど人数はおらず30人ほどでした。
この日シンガポールに着いて以来、王道の観光スポットを幾つも巡っているのに初めて出会った日本人。
そんなに、日本人のシンガポール旅行は浸透してないのかなあなんて感じました。
たまたまかも知れないですが。

そしてトラム出発!
夜の動物のリアルな生態系が見られる。しかも、獰猛な動物だって檻なしで間近で見られる。
そんな楽しさがこのサファリパークにあります。

ナイトサファリのライオン

まぁ!ライオン!!

ライオン、こっちに向かってこない?大丈夫?なんて言うドキドキ感もありながら。

夜の象

間近に象が。

間近に夜の象。
なんて言うドキドキ感もありながら。
ただ、トラムに乗ったまま写真撮るのは難しいのがちょっと残念。

トラムを降りると、次は歩いて巡ります。
歩く方が、ゆっくり見れる分いいかも。

ワラビートレールへ

ワラビートレールへ

夜足元にワラビー

足元にワラビー。

ワニ

夜のワニ

とにかく日本で見られない動物もたくさんいて、動物好きにはたまらない、いやそんなに好きじゃない方も十分楽しめるところです。

ビールを飲みながら

そして最後に、ビールを飲みながらファイヤーショーを堪能。

ファイヤーショー

ファイヤーショー!

シンガポールの夜、一晩はここで過ごすべきだとオススメするスポットです!
ちなみにこの時夜8時くらい。その頃になってくると、ほんのり風が吹けばちょうどよく過ごしやすい気温です。

実は出発直前まで、このナイトサファリを現地ツアーにするか迷っていたのですが、パークに到着してからチケット買うまでに何十分も迷ったり、日本語トラム乗客はツアー一行様のみで孤独感を感じたり。ということを考えると、ちょっと値段は高くなりますが現地ツアーを申し込んだ方が良いかもしれないです。

さあて、帰ろう!
帰りのバスに乗り込むと、運転手が何やら言っていました。全く聞き取れない英語。
困っていると、降りろというジェスチャー。

「え、なんで?チケット持っているのに乗って行けないの?」
と少し怒りを覚え始めながら降りると、そこに女性が立っていました。
ゆっくりその女性の言う英語を聞いてみると、
「どこで降りますか?」と言っていたのです。
降車場所を選べるシステムとは知らなかったので、用意してなかった質問に遭遇。
あたふたしながら私は「マーライオン」と答えました。
昼に1回見ているものの、夜のライトアップされたマーライオンも見ておきたいなぁと思ったのです。

この日一番英語をできない自分に失望しましたが、ほんとに集中して聞けば、なんとか英語で言っていることを理解できることは分かりました。

そして本日の締め、

夜のマーライオン

夜のマーライオン!!
を見てホテルへと戻りました。

マーライオンからの夜景

マーライオンからの夜景

ガイドブックを持って歩くのは治安により注意しよう

私は、海外旅行のお供には必ずガイドブックを持っていきます。
何かを調べるのにスマホでもよいのかもしれませんが、WIFIやSIMフリー等出費をなるべく増やさない為にアナログ的に本なんです。
あと、海外にいるときくらいスマホに縛られず過ごしてみようという気持ちもあります。
ただ、ガイドブックを持っていると観光客であることがすぐにばれるので、その国の治安によってはあまりガイドブックを目立たせない方が良いのかもしれません。

【3日目】カヤトーストの有名店&アラブストリート&セントーサ島

8時頃起床。
せっかくの旅だからもう少し早く起きても、と思われるかもしれないが、何せ飛行機で寝られなかったツケが回ってきているようで。
また、睡眠はとらないと1日歩くのは辛いですからね。
この日の夜中、0時40分にはもう帰国。そう考えると、寝ておくことも大事です。

事前にシンガポールの食べ物情報を調べましたが、シンガポールで朝食の定番と言えば「カヤトースト」。
カヤトーストを食べられるお店で有名な2つのチェーン店があり、ホテルから近い場所を検索。
そしてお店へ!

カヤトーストの有名店、トースト ボックス(Toast Box)

カヤトーストの有名店、トースト ボックス(Toast Box)

カヤトーストとは、トーストにカヤジャムを塗り、生(半熟)卵を溶いたものをつけながら食べると言う、これぞ朝食!というもの。

平日、午前9時頃。
4~5名の人が既に店内に。あとから、7~8人が列をなして並んできた。
この賑わい、本当にシンガポールの定番らしい。

こちらでも、メニューを観ながら指さし読める英単語を話せば伝わります。
カヤトースト、半熟卵、コーヒー。これくらいならわかりますね。

カヤトースト、半熟卵、コーヒー

カヤトースト、半熟卵、コーヒー

ちなみにコーヒーはそのまま頼むと甘ーいものが出てきます。
これがシンガポールの定番らしいです。ブラック派は覚えといて下さい。
自分は甘い方が良かったのでそのままで。

カヤトースト

カヤトースト

外はカリッと中はふんわりと柔らかいパンに挟まれたカヤジャム。
ピーナッツバターくらいの甘さを想像したが、それほど甘いわけではなく食べやすい。

半熟卵を浸して食べる

半熟卵を浸して食べる

さらに半熟卵を溶き醤油をかけた皿に浸す。すると、しょっぱさが相まってうまい!
単純だけどなんか好きな味で、もう一枚トーストを頼もうか迷うほどでした。

次に向かうは、アラブストリート。
ここは徒歩で向かいます。
午前中だから少し日差しが柔らかい。と言っても、気温は25℃はいっていただろうが。
まだ歩ける許容範囲。途中にいろんな国の雰囲気を感じながら歩きました。

雰囲気はまさにアラブ!

雰囲気はまさにアラブ!

アラブストリート。
その名の通り、アラブの雰囲気。
朝だからか人は少なくゆっくりと鑑賞できそうだったのですが、ここで一番大きな建物はこの日閉館にて入れないと目の前に行って気が付きました。

ただ、周辺の雰囲気はまさにアラブ!
まだ、お店もほとんど空いていなかったので滞在時間は30分もなかったが、雰囲気だけでも楽しめてよかったです。

アラブストリート

アラブストリート

そこから、この日のメインであるセントーサ島へ!
こちらも、地下鉄を乗り継いでいけます。
セントーサ島は、島全体が一大テーマパーク的であり、その島内で一日楽しめるほどの場所です。

地下鉄は島の手前まで。
そこからはいろいろな手段で島へ渡ります。どの手段でも入島料かかります。
徒歩でも行けるのですが、S$1かかるようです。
私は、モノレールで行くことにしました。島内には3つの駅があるのですが、その区間も乗り放題でS$4で行けます。
後で気がついたのですが、島内の駅では切符は確認されない。となると、歩いて島に行ったとしても島内はモノレールに乗り放題なのですね。

モノレールの最初乗り場、セントーサ駅に改札があるのですが、旅の始めに買ったツーリストパスが万能だと思い込んでいた私はそのパスを見せて通ろうとしましたが止められました。
注:ツーリストパスではモノレールは乗れないようです。
なので、そのフロア内の券売所で買います。
ここに100人以上は並んでいたでしょうか。
その人たち全員が2両のモノレールに乗り込むもんだから、もう都会のラッシュ時のようなぎゅうぎゅうさを海外で味わうことになりました。
と言っても1駅なのでせいぜい2~3分ですけど。

そしてついた1駅目。

1駅目に到着

1駅目に到着!

ここでほとんどの人がまず降ります。
ユニバーサルスタジオやカジノ、水族館、レストラン街などその一駅にあらゆるエンターテイメントが集中しています。

そこで、アジアン料理を食べたあと、

アジアン料理

アジアン料理

水族館へ行きました。
海外の水族館て初めての体験。
やはり日本のものとは違う生物がたくさんいます。

サメ

サメ!

一番個人的に好きなのは、サメです。
サメの群れをあんまり見たことがないので、優雅なサメがなんか非日常感があっていいです。

あと、こちらのメインは大型水槽。

メインの大型水槽

メインの大型水槽

あの沖縄の美ら海水族館に引けを取らない大きさと迫力。
ただ、沖縄と違うのは、巨大水槽前で食べたり飲んだり自由にできるためいろいろなものが足元にあるのです。

東南アジアの生物を堪能した後は島の端にあるビーチまで行きました。
シンガポールにビーチのイメージはあまりなかったのですが、ここで3時間くらいのんびり過ごすことになるほど、お気に入りのスポットです。
ビーチといっても長ーい距離あるのでそこを歩くだけでも時間かかるのですけど。

特にお気に入りのスポットはこちらの写真です。

お気に入りのスポット

お気に入りのスポット

だいぶ、のんびりした時間をここで過ごしました。

ビーチでのんびり

午後4時を過ぎたころ、そろそろおなかがすいてきたので食べ物を探しに。
この旅ではその国の名物料理を食べることも目的としてあったので、チャイナタウンへ。
行きたかったのは、ホーカーズ。日本でいう屋台ですかね。
チャイナタウンにある有名なホーカーズ、マックスウェルフードセンターに。

乗り継いだりして意外と時間がかかってちょうどおなかがすきましたよー!っていうべストタイミングでたどり着いてさあ食べよう・・・・?
やけに人がいない。
なんかおかしい。入れない?

マックスウェルフードセンター

マックスウェルフードセンター

そう、この日は休み。
旅で一番がっかりした瞬間ではないだろうか。
よくよく、ガイドブックを見返すと、月曜日は定休日。
もう、月曜日のバカヤローって思いました。

もう口は、お目当ての海南チキンライスになってしまっていたので、チャイナタウンを一軒一軒細かく見定め、チキンライスにようやくありつけました。

海南チキンライス

チャイナタウンの海南チキンライス

ゆでた鶏肉、甘じょっぱいたれ。なんかあっさりしていて食べやすい。
これは日本人に好まれるなっていう味です。

これで、食は満たされた。
あとは帰るだけ!
にしては、時間が余ってしまったので、ブギスという街のショッピングセンターで少し時間をつぶしつつ。

そうそう、最初に購入したツーリストパスは駅にいくつかある窓口で返却するとS$10戻ってくることを忘れずに!
ということで返却したら思いのほか、S$が余っちゃったりして。
それを今度、空港でもう使わないから日本円に変換!
と思ったら、また手数料取られてたいした日本円にならなかったなぁ。

教訓としては、その国内で現金は使い切った方が良い!
だから、最初に大きいお金を両替しない方がいいですね。
この時は2万円両替して3千円くらい余りました。
でも、手数料込みとか少額紙幣を両替してもらえずとかで、結局戻ってきた日本円は1,500円くらい。

帰りの空港

帰りの空港

その余ったS$は空港で使っちゃおうと思って、荷物検査を通った中にあるコンビニで珍しそうな飲み物などを買い、持って帰ろう!
と思ったら、乗り場の待機場所に行くのにもう一回荷物検査!!
飲み物没収!!

何そのシステム!!

2回も荷物検査あると思ってないから、買った飲み物は封も開けずにすぐに廃棄処分という、なんともむなしいお金の使い方をしてしまいました。
皆さんお気を付けください。
飲み物の持ち込みは頑なに禁止されています。
日本からは持っていけるのにね、不思議です。

この旅で飲んだフレッシュジュースたち!!

この旅で飲んだフレッシュジュース1この旅で飲んだフレッシュジュース2この旅で飲んだフレッシュジュース3この旅で飲んだフレッシュジュース4この旅で飲んだフレッシュジュース5

もう飲みすぎて、どれが何味かわからないほど。
シンガポールは、フルーツをふんだんに使ったジュースが至る所で売っているのです。
日本のものとは全然違う新鮮さ!
グアバ、スターフルーツ、オレンジ、レモンライム...色々堪能しました!

というわけで、日程的には3泊4日。滞在は丸2日のシンガポール旅行。
不安はあれど、勇気を出せば楽しいこと一杯。
英語は中一レベルでも、単語だけで伝わるし、シンガポールのお店の方はおおむね発音よくゆっくり話してくれるので聞き取りやすいです。
東南アジアの雰囲気堪能してみませんか。

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