新春タイ (バンコク・パタヤ) 6日間の旅

会社員になってからは、国内旅行が多く、海外旅行に行けていませんでしたが、友人がタイのバンコクに数ヶ月間行っているということと、まとまった休みが取れたということもあり、私にとって初めての東南アジアであるタイに6日間行ってきました。

新春タイ (バンコク・パタヤ) 6日間の旅

会社員になってからは、国内旅行が多く、海外旅行に行けていませんでしたが、友人がタイのバンコクに数ヶ月間行っているということと、まとまった休みが取れたということもあり、私にとって初めての東南アジアであるタイに6日間行ってきました。

更新日:2019/5/21

Sさん・男性

友人とともに6日間のタイ旅行へ

タイに旅行に行くことが決まり、さっそく友人とともに航空券や、ホテル、ツアーなどの計画を立てました。できるだけ旅行費を安く抑えたかったため航空券は、LCCを使い、往復で26,000円という激安の航空券を取ることができました。計画の中で、行きたいところを話し合ったところ、タイ有数のリゾート施設であるパタヤ、バンコクの観光スポットであるワット・ポー、ワット・アルン、そしてバンコクから80km離れた地域にある世界遺産にも指定されている遺跡であるアユタヤを中心に観光することにしました。

スケジュール

期間2019/2/28〜2019/3/6
目的地タイ(バンコク、パタヤ、アユタヤ)
人数私と友人2名の計3名

【1日目】成田→バンコク

新幹線を使用し、成田に到着!まず始めに、チェックインのカウンターの確認をし、あらかじめ契約していたグローバルWiFiの受け取り場所へ行きました。海外への旅行でモバイルWi-Fiを使用したのは今回が初めてでしたが、本人確認を終えスムーズに渡してもらいました。タイで使用するお金の両替は空港では行わず、現地で行うことにしました。お腹も減っていたこともあり出発前に腹ごしらえをし、成田空港から飛び立ちました。私たちが到着する空港はタイのドンムアン空港という空港ですが、成田からドンムアン空港までは7時間ほどかかります。

飛行機内では持って行ったタブレットに映画をダウンロードしておき、数本鑑賞していました。7時間という時間は長く聞こえますが、映画を見て少し睡眠を取っていたら、あっという間でした。

予定通り現地時刻の7時にタイ、ドンムアン空港に到着。飛行機内で入国カードを渡されましたが、ボールペンがなく空港で記入しようとするも記入スペースにボールペンがないというトラブルに見舞われましたが、同じ飛行機に搭乗していた方にボールペンを借り、無事に入国できました。機内の手荷物にボールペンは用意しておいた方がいいですね。
≫【事前にチェック】各国の出入国カードの書き方

ドンムアン空港からバンコクへは電車が繋がっていないので、基本的には車での移動となります。少しだけ両替を行い、タクシー乗り場に行きました。

タイ、ドンムアン空港のタクシー乗り場

タイ、ドンムアン空港のタクシー乗り場

実際のタクシー乗り場の様子です。やはりタクシーを使用して移動する人が多く、私たちが行った時は80組待ちでした。ですが、まわりも早いので30分ほどで乗ることができました。

バンコクの交通量に驚きながら移動しました。ドンムアン空港からバンコク中心部まではおよそ日本円で1,300円から1,800円ほどで行けるようです。私たちは移動に1,400円程度かかりました。

バンコク市内につき、友人と合流しタイフードを食べに近くの食堂へ行き1日目を終えました。

現地でのネット接続ではグローバルWiFiが大活躍

私と友人2名の計3名で旅行に行きましたが、私ともう1名の友人は、海外でも携帯の使用ができるように「グローバルWiFi」を事前に契約し、渡航中の通信はグローバルWiFiで行うことにしました。通信速度や通信量、料金などを考え、今回は3Gで1日の通信上限が600MBのコースを契約しました。
旅行中は、道案内や食事、交通手段の検索など、さまざまな場面でインターネットを使用するので、グローバルWiFiは破竹の活躍でした。

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【2日目】ゾウ乗り体験、水上マーケット、ナイトマーケット

2日目は午前中はゾウ乗り体験と水上マーケットでの買い物がセットになっているツアーに参加しました。ツアーはゾウ乗り、水上マーケットと各観光地への移動込みで日本円にして5,000円ほどです。
朝の6時半集合でしたが、宿泊していたホテルまで迎えのバスがきてくれたので特に不安を感じることなく、集合することができました。

バンコクの水上マーケット

バンコクの水上マーケット

水上マーケットでは、日本では見られない光景に驚きました。ボートの交通量は想像以上に多く、ボートの枠に手を乗せているとほかのボートと接触する危険があるため、手を乗せないように注意されます。実際にボートと接触しながら進行する場面もありましたので気をつけた方がいいと思います。

続いてゾウ乗り体験のできる場所へ移動!タイではゾウは古くから信仰の対象となっており、現在でも多くの観光名所でゾウ乗り体験ができるなど生活と深く関わっています。今回は、CHANG PUAK CAMPでゾウ乗り体験をしました。

CHANG PUAK CAMPでゾウ乗り体験

CHANG PUAK CAMPでゾウ乗り体験

タイではゾウは古くから信仰の対象

タイではゾウは古くから信仰の対象

ゾウ乗り体験では1人、もしくは2人でゾウに乗り、専用のコースを15分から20分移動します。ゾウの上からの景色は非常に高く、揺れもすごいので恐怖感は多少ありましたが楽しかったです。

ゾウ乗り体験が終了すると再びバスでバンコクまで移動し、ツアーは終了です。バンコクに到着したのは午後1時くらいでした。

昼飯を食べていなかったので、ホテルの近くのタイ料理屋さんへ!
パッタイ(タイ風焼きそば)というタイフードを食べました。日本円でいう焼きそばとは少し違い、甘みのある味ともちもちの麺が特徴のおすすめ料理です。

夕方から、ナイトマーケットに行く予定だったのですが、少し時間が空いたので一旦ホテルで休憩し、夕方からナイトマーケットに向かいました。

バンコクのナイトマーケット

バンコクのナイトマーケット

バンコクでは、週末になると大規模のナイトマーケットが開かれます。日本でいうところのお祭りの屋台に近い感覚です。ナイトマーケットでは、食べ物やタイパンツを始めとした衣服、携帯電話のカバーなど様々なものが売られています。Tシャツなども日本円で700円程度で売られており、日本でも人気のブランドのレプリカ商品が多くありました(笑)

私は、旅行気分を味わうためにタイパンツを着用したいと思っていたので、象柄のタイパンツをナイトマーケットで購入しました。日本円で350円程度でした。とにかくお店の数も多く、品揃えも豊富なので、気づくと午後9時になっていました。電車でホテルに戻り、この日は就寝!

タイでの服装

基本的に、日本での真夏なので半袖と短パンで過ごすことが多かったです。また、今回の旅行はLCCを使用したこともあり、渡航時の荷物量を少なくしたかったので、現地での服の購入を考え、服は最低限にし、現地で販売しているタイパンツを購入して着用していました。日本は冬、タイは夏並みの暑さと真逆の気候なので、こちらから着ていく服もできるだけ薄手のズボンや、折りたたみが可能なダウンジャケットを着ていくことで、荷物がかさばらないようにしました。

【3日目】リゾート地 パタヤへ...

3日目は、タイ有数のリゾート地である、パタヤへ!

バンコクからパタヤへは、高速バスで行くのが料金も安く所要時間も2時間程度なのでおすすめです。
ホテル近くのBTSナナ駅からエカマイ駅まで行き、エカマイバスステーションからパタヤへ行きます。パタヤまでの料金は、日本円で500円程度でした。

駅から階段をおりてすぐのところにコンビニがあるので、バスを待っている間に軽い軽食を食べたりすることができます。私たちが行った時は土曜日ということもあり、バスの空席もあまりなかったので、予定通りの時刻のバスに確実に乗るためには早めにバスステーションに行った方がいいかもしれません。2時間ほどバスに揺られ、パタヤに到着しました。到着した、パタヤバスステーションから、本日の宿泊先のケイブダラリゾートへ、乗り合いのタクシーで向かいました。

宿泊先へ到着!

プールからビーチへ

プールからビーチへ

ホテルはプールもあり、部屋はオーシャンビュー!

ザ・リゾートホテル!という印象でした。プールからビーチへも繋がっており、プールに入りながら水平線を眺める一時は贅沢な時間でした。夕方からは、パタヤで有名なストリートであるウォーキングストリートに行く予定だったので、しばらくゆったりとした時間を過ごしました。

夕方になり、ウォーキングストリートへ!

一言でいうと異世界!という雰囲気でした。タイのナイトスポットで有名なゴーゴーバーが数多くあり、ストリートでは客引きの店員やお姉さんたちが多くいます。(近くを通るとお店に連れてかれそうになります笑)バーなども数多くあり、中には、店内でロックのライブをやっていたり、ムエタイの試合を行っているお店などもありました。とにかくストリート全体がお祭り騒ぎになっているので、行くだけでも非常に楽しめるスポットでした。

【4日目】バンコクの寺院へ

朝は、ホテルでゆっくりと過ごし、再びパタヤバスステーションからエカマイバスステーションまでバスで移動しました。

・・・2時間ほどしてバンコクに到着!

計画どおりに4日目は、バンコクの観光スポットである寺院ワットポーとワットアルンに行きました。移動手段はここまでは主にタクシーを使用していましたがトゥクトゥクを使用しました。

トゥクトゥクは、三輪の小型タクシーのようなもので、タクシーよりも小型なので狭い道や、狭いスペースにも入れる利点がありますが、メーターがないので乗る時は値段交渉が必要です。また、乗れば分かりますが安全装置のようなものは全くなく、下手すれば物を落としたりしてしまう可能性もあります。結構なスピードで走るので恐怖感はありますが、風を感じることができ、面白かったです。

ワットポー、ワットアルンへ到着!

ワットポーの黄金に輝く寝釈迦仏

ワットポーの黄金に輝く寝釈迦仏

ワットポーはバンコク最古の寺院で、黄金に輝く寝釈迦仏が有名です。入場料を払って中へ!日本円で700円程度です。無料でペットボトルの水が一本もらえます。時間が無かったので寝釈迦仏だけみました。全長46mほどあり非常に大きく美しいです。また、足の裏には宗教画も描かれているのでじっくりと見てみると面白いと思います。

ワットアルンと夕日

ワットアルンと夕日

つづいて、川を渡って対岸にあるワットアルンへ行きました。ワットアルンは、暁の寺と呼ばれている塔のような建築物が特徴の寺院です。対岸に行くには渡し舟があるのでお金を払って対岸まで乗せてもらいます。日本円で18円程度です。

非常に大きく、壮大な建築物です。暁の寺というだけあって夕暮れ時には非常に絵になる景観でした。スポットライトも設置してあるので夕暮れ時や、夜景に訪れるとインスタ映えする写真が撮れると思います。

豪華な噴水のショー

豪華な噴水のショー

帰りは、水上バスという川を船で下り移動する交通手段で最近タイで完成した ICON SIAM というショッピングモールによりホテルに戻りました。非常に豪華で噴水のショーなどが行われていました。中には、洋服屋や飲食店、車屋などが入っています。東南アジアの経済発展の勢いがよくわかる場所でした。

タイの気候

この時期のタイは日本でいうところの真夏とほとんど変わらない暑さです。(気温にすると30℃から35℃程度)時期的に乾季ですので、雨もほとんど降らずに、安定した天気です。実際に私たちが行った時も雨は1日も降りませんでした。

【5日目】世界遺産 アユタヤへ...

この日は、世界遺産に指定されているアユタヤ遺跡へ行きました。

アユタヤへ行く方法は色々ありますが、電車で行くとものすごく安価でいけるのでおススメです。アユタヤのあるアユタヤ電車にはクラスがあり、指定席かどうか、車両にエアコンがついてるかどうかでクラスが変わります。私は一番安いクラスで移動したのでエアコンはついていませんでしたが、窓もあいているのでそこまで不快感は感じなかったです。

アユタヤへ到着!

アユタヤは、一帯が観光名所となっており、有名な場所を全て回るとなると、徒歩での移動だと厳しいと感じたので、自転車をレンタルすることにしました。遺跡に行くには駅に着いた後に川を渡る必要がありますが、川を渡った後すぐにレンタルサイクル屋さんがあったのでそこで自転車を借りました。1日レンタルして、日本円で350円程度でした。

アユタヤのRPGに出てきそうな遺跡

アユタヤのRPGに出てきそうな遺跡

遺跡へ到着!

本格的な遺跡に行ったのは初めてでしたが、ゲームに出てきそうな建築物に圧倒されました。遺跡周辺を象に乗りながら観光している観光客の方もいたので、象乗り体験しながらゆっくりと遺跡を眺めるのも楽しいかもしれません。

アユタヤにある寝釈迦仏

アユタヤの寝釈迦仏

アユタヤにある寝釈迦仏です。ここは有名な格闘ゲームに搭乗するキャラクターのメインステージのモデルなのではないかと噂されている場所で、そのキャラクターの格闘ポーズをとって記念撮影している観光客もたまにいるらしいです。

アユタヤからバンコクへの帰路にも電車を使用しました。

本来ならば、午後2時10分発の電車に乗る予定でしたが、午後1時10分発の電車がまだ到着していなかったのでその列車にのることに!しかし、ダイヤが乱れに乱れ、結局電車に乗れたのは午後2時45分でした。アユタヤに行く交通手段に電車を選択する際は、安いですがダイヤが乱れる可能性も考慮に入れておきましょう。

バンコクに到着し、夜からは旅でたまった疲れを癒すためにタイ古式マッサージを受けに行きました。タイにはいたるところにマッサージ店がありますがどこも非常に安く相場としては日本円で700円から1,400円程度で1時間の施術を受けることができます。非常に気持ち良くリラックスできるのでタイに行った際にはぜひ施術を受けてください。私は最終日しか行きませんでしたが、もっといけばよかったと少し後悔しました。

【6日目】バンコクから成田へ

6日間の旅を終え日本へ帰国しました。

東南アジアから日本へ向かう際は、偏西風の影響で行きよりも早く帰ることができます。今回初めて東南アジアへ行きましたが、日本とは違った文化や景観を感じることができ、非常に新鮮でした。行く前には、お腹を壊してしまうのではないか?蚊にさされて病気になってしまうのではないか?という不安もありましたが何事もなく帰国することができました。最終的には、旅行全体で特に節約する意識もなく7万円から8万円程度で旅行に行くことができました。非常にリーズナブルにいけますし、日本では体験できないことが多く経験できますので東南アジアへの旅行をお考えでしたらタイはおすすめです。

今回の旅ではムエタイの観戦やプーケットに行くこともできなかったので今度タイに行く機会があれば行ってみたいと思います。

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